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野崎 新BASS Field Tester

JBⅡ桧原湖戦3戦&JB桧原湖第4戦 レポート2019.10.15掲載

皆さんこんにちは!
桧原湖を中心に活動する野崎 新です。

先日行われましたJBⅡ桧原湖第3戦&JB桧原湖第4戦でYGKラインが大活躍しました!
その内容をレポートいたします。

まず初日のJBⅡ桧原湖第3戦でのパターンはG-SOUL X4の0.4号を使用したボイル打ちと同じくG-SOUL X4の0.6号を使用したキャロプロップでした!

特にボイル打ちなどではキャストからスグにアクションさせバイトが無かったらまたスグに回収し次のキャストを繰り返すのですが、巻き抵抗の少ない軽量ルアーをキャストし続けるにも関わらずプラクティスからの3日間を通してライントラブルやラインブレイクはゼロ!
いつ何処で起きるかわからないボイルには何と言っても飛距離が大事なのでこの釣りにはG-SOUL X4の0.4号がベストマッチ!!
リーダーにはGP-Zの1.2号を組み合わせ1000g前後のスモールマウスも難なくキャッチ!
あの素早いダッシュにも糸鳴りしないのが気分的にも良いですね!

そして2日目のJB桧原湖第4戦でのメインパターンはオルトロスFC3lbを使用したライトキャロ。
正確には初日のボイル打ちが終わってからずっとこのパターンだったのですが、ディープに沈む大きな立木群にライトキャロを吊るしバイトに持ち込むパターン。
立木の枝や幹にライトキャロを吊るしておくので勿論バイト時には立木にラインが擦れている状態、、
フッキング後も暫くは立木越しにファイトし浮かせて来なければなりませんでした。
デカいスモールマウスが釣れるのパターンだったので掛けるバスも中々パワフル!
試合中の2日間を通してその立木パターンで10本以上掛けましたがなんとラインブレイクはこちらもゼロ!!
僕自身も驚きです!!中には途中で立木に潜られダメかと思ったバスも居ましたがボートを近付け慎重にやり取りするとラインブレイクせずに全てキャッチに成功!!
お世辞抜きにオルトロスFCじゃ無かったらこのキャッチ率は無理だったと思います!
釣り上げてラインチェックをすると流石のオルトロスも何匹かに1回くらいは傷が入っているのですが、それでも【切れない】のがオルトロスFCの粘り強さなんだと思いました!!

G-SOUL X4とオルトロスFCのパフォーマンスの高さもあり優勝には一歩及ばなかったもののJBⅡ桧原湖第3戦、JB桧原湖第4戦ともに準優勝する事が出来ました!!

来シーズンこそは【最高のライン】とともに優勝したいと思います!!

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桧原湖で開催されたトーナメントでの使用ラインについてご紹介。2019.09.26掲載

皆さんこんにちは!
桧原湖を中心に活動している野崎新です。

先日開催されたトーナメントでの使用ラインについて紹介したいと思います。

まず、スモールマウスバスを釣るうえで欠かせなくなってくるのがライトラインを使用したダウンショットやライトキャロなどのフィネスになってきます。
僕が今回使用したのはオルトロスFCの2.5lb!
そこで気になるのが強度もそうですが、伸び感やラインその物の固さなどです!

僕自身柔らかすぎるラインが苦手で、フッキングが決まりにくかったり操作感が悪く感じてしまうのでオルトロスFCの適度な固さがスモールマウスバスを相手にしたフィネスにもピッタリでした!!

この時期の桧原湖では水深8m~10mくらいを軽いシンカーで狙う事が多く、操作感をあげる為に必然的にラインは細くなってきます。それなのにロックエリアも多いため摩耗にも強いラインが求められる、、、
そんな矛盾にも対応出来るのがオルトロスFCだと思っています!

試合中もラインブレイクはもちろんゼロ!!

そしてもう1種類この試合で活躍したラインが【沈むPE】オードラゴン0.4号!
先ほども記載しましたが、10mのディープを狙うのにオルトロスFC同様に欠かせなくなってくるのが細番手のPEラインです!
今回はボリュームのあるワームをライトキャロで使用する為にオードラゴンを使用しました。
遠く深い所でボリュームのあるワームを確実にフッキングするには伸びの少ないPEラインもすごくアリです!
他にもメリットはいくつもあって、高感度なのでハードボトムでのシンカーのスタックをかわしやすかったり、そもそもの強度が高いので安心感のあるやり取りが出来たりと良いこと尽くしです!

今回はオルトロスFCとオードラゴンの細番手を使ったフィネスについて紹介しましたが、まだまだ色々な釣り方でラインを使い分けスモールマウスバスを狙う術がありますので今後ご紹介していきたいと思います。

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