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小町 広一SHORE Field Tester

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【東京湾ビッグベイトゲーム】2019.12.06掲載

晩秋から初冬にかけて、地元、東京湾で繰り広げられる、エキサイティングなボートシーバスゲームが、今年も佳境を迎えています。
この釣りは、産卵絡みで効率的な捕食をしようとする、大型の個体にフォーカスした釣りで、メインベイトはコノシロとなります。
ベイトのサイズ感は、20~30cmが捕食対象となっている事から必然的にビッグベイトを用いた釣りが主体となり、天候やタイド等の条件が整えば、トップでボコボコなんてシーンも珍しくありません。
先日の「月刊FLASH-J」のロケでも、DRT×フィッシュアローコラボのビッグベイト、『ライザージャック』で良い結果が得られました。
この模様は、「AbemaTV」にて、1月に放送予定ですので、是非、ご覧くださいね。
年によってバラつきはあるものの、年末年始まで楽しめる季節限定のビッグゲーム。
かくいう自分もこの釣りの虜なので、今後も最後まで執心したいと思います!

タックルデータTACKLE DATE
 ライン  :G-soul X8アップグレード(2.0号)
 リーダー :FCショアリーダー(7号)
 
 ロッド  :PALMSベイマチック(BMTC-73H)
 リール  :S社ベイトリール
       ⇒ LIVRE×FishArrowコラボハンドル
         ファイヤーオーロラ110(クランク110+EF30ノブ)
 ルアー  :FishArrow(ライザージャック等)
 アイウェア:ストームライダー

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【三浦半島のオフショアロックゲーム】2019.10.25掲載

私の住む、神奈川県(相模湾)では、年を追う毎にグルーパーゲームの釣果情報を多く耳にする様になってきました。

アカハタ、オオモン、キジハタの3大人気ターゲットを筆頭に、アオハタ、クエ、ホウキハタ etc…

「海の生息分布が変化してきたからか?」 または、「ゲームが確立されて、方面から釣果情報がアップされる様になったからか??」

これら、定かではありませんが、確実に今シーズンも盛り上がりを見せています!!

昨シーズンは、この場でもご紹介させて頂いた通り、神奈川県の西側に位置する、真鶴半島をメインにオフショアゲームへ勤しんでいましたが、今シーズンは、東面に位置する、三浦半島をメインフィールドとし、時間の許す限り、海へ出ています。

三浦半島は、東京湾と相模湾を隔てる、太平洋に向けて突き出した半島です。狙える、ターゲットは餌釣り、ルアー問わず、多岐に渡り、神奈川県のフィッシングシーンにおいて、中心を
担う一角となっています。

そんな、三浦半島には、いくつもの港があり、遊漁船の数が多いのも特徴の一つ。私は、現在、長井港の「第二勘兵衛丸」さんにお世話になり、毎週のようにオフショアでのハタゲームに執心しています。

ターゲットは、アカハタとオオモンハタで、釣り分けは、ボトムを丹念に探る、フリリグと、広範囲をサーチする、ジグヘッドでのスイミングの2パターンで、釣果が得られています。

ラインは、「高い強度」「少ない劣化」「トラブルレス」この三拍子が揃った、「G-soulアップグレードPE_X8」(1.5号)を使用しています。私は、地元のみならず、各地でロケを行う事が多いのですが、絶対にミスが許されない緊迫のシーンでこそ、やはり、ラインに求める信頼性が問われます。その様な観点で、X8アップグレードは私の釣りにとって、欠かせない存在となっています。

皆さんご存じの通り、ハタ類の生息域は、根の荒い岩礁帯が主戦場となります。掛けた後の獰猛なファイトは、一度、味わったら病みつきになってしまう訳ですが、その分、根ズレやスタック等のラインに掛かるストレスが多いのも事実です。

これらの事から、メインラインだけでなく、リーダーの性能にも、拘りを持ってセレクトしたいものです。因みに、私の選択は、「G-SOULハイグレードショアリーダーFC」です。

ロッドをバットからフルベンドし、素早く根を切る事でキャッチ率を高める釣りですので、必然的にラインへ掛かる負荷も相当なものです。くどい様ですが、ラインセレクトは、妥協しないでくださいね。

フィールド、タイミング、道具立て、これらを万全に整えた上で、想いを馳せたターゲットと対峙する・・・
そんな、マインドで、今シーズンもこの上ない結果が得られています。

今後も、相模湾のハタ系ロックゲームは、アツい!!
要チェックですよ♪

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMSラークシューター(LSGC-64M+)
リール:エクスセンスDC
⇒ FishArrow×LIVREコラボハンドルチューン
ライン:G-soulアップグレードPE X8(1.5号)
リーダー:G-SOULハイグレードショアリーダーFC(5号)

ルアー:FishArrow フラッシュ-J(3.5〜4.5インチ)
シャッド/フラット/クロー etc…

アイウェア:メガネの愛眼 STORM RIDER

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「アジングにおける、失透ピンクのメリット」2018.10.10掲載

一年を通じて、楽しめるアジング。
秋は、数、サイズ共に狙える、ハイシーズンですので、東京湾のエキスパートである、澤村キャプテンのガイドで、ボートゲームへ行って参りました。

当日の天候は、晴れ。風の状況も、穏やかな予報でしたが、沖へ出てみると、台風のウネリが残っていたのか、比較的ウネリのあるコンディションとなりました。

繊細なアプローチでバイトを得ていくアジングですので、ウネリのある場合は、船の揺れによって、ロッドティップの感覚がボケてしまい、フッキングミスも増えてしまいます。

そんな状況に陥った場合、自分は迷わず、糸の変化でアタリを取りに行きます。

ラインスラッグが急に張ったり、逆に張っていた糸が瞬間的にフケたりと、様々なバイトを見せてくれる、アジですので、良くラインを観察し、視覚的情報と、手元感覚をリンクさせる事で、釣果アップへ繋がるのです。

そのような観点で、自分が近頃愛用しているのが、アンバーコードSG D-PETポリエステルです。このラインのメリットは、何と言っても、視認性の高さにあると、自分は感じています。

常夜灯下での釣りがメインとなる、アジングにおいて、このエステルラインに採用されている失透ピンクがとても見易いので、バイトを捉えるセンサー的役割を果たしてくれています。

また、しなやかさと結束強度の高さもあるので、トラブルレス!!
もはや、アジングシーンに欠かせない存在となっています。

澤村キャプテンもD-PETを愛用しており、二人揃って、秋の爆釣を堪能できました。
アジングは、まだまだこれからが楽しい時期です。
皆様にとって、良いシーズンとなる事を願っております。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS ピンウィール
リール:シマノ ステラ
ライン:YGK D-PETエステルライン(0.3号)
リーダー:アブソーバーFCリーダー(0.5号)
ジグヘッド:デコイ アジドライブ
ワーム:フィッシュアロー フラッシュJスリム1.5

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【神奈川県、真鶴半島のオフショアハタゲーム】2018.08.21掲載

フィッシュアローテスターの小町です。
全国的にブレイクしている、ハタ系ロックフィッシュゲーム。

地磯、沖磯、オフショアと、様々なスタイルで楽しまれる好ターゲットですが、近年、各地に遊漁船が増え、特にボートゲームでこの釣りにチャレンジするアングラーが増加傾向にあると感じています。

かくいう私も、地元、神奈川県の真鶴半島にある遊漁船へ通い、沖のポイント開拓や、シーズナルパターンの確立に勤しんでいます。

今シーズンは、梅雨明けの6月末から、真鶴通いを始めたのですが、日を追う毎に釣果は右肩上がりで、まさに今、ハイシーズンを迎えています。

狙いの魚種は、アカハタ、オオモンハタがメインターゲット。
釣り方は、甲殻類を意識したボトムパンプと、ベイトフィッシュライクなスイミングの釣りに大別されます。

ボトムパンプでは、フラッシュJフラットやフラッシュJクローのフリリグを用いて的確に根周りをサーチし、一方のスイミングは、フラッシュJシャッドのジグヘッドリグを用い、ボトムから中層を攻略していきます。

ここ最近の釣果を振り返ると、フリリグのボトム攻略で、アカハタが連発するシーンが多く、特にフラッシュJフラットのフリリグは、もはや、ボトム攻略の切り札と化しています。
カニに似たシルエットと、独特なフォール姿勢がヒット率の高さに繋がっていると自分は、感じています。

このフリリグのボトム攻略では、アカハタ以外にキジハタの可能性も考えられますが、先日の釣行では、驚きの釣果が得られました。

比較的パワーのあるベイトロッドをバットからブチ曲げる激ファイトの末、姿を見せたのは、クエ!
中深海の大型ターゲットとして有名なクエ(モロコ)ですが、何らかのタイミングでシャローに差してきている模様で、自分が釣り上げた水深は20mを切るエリアでした。

通常、ボトムの釣りでは、フッキング動作と同時にできるだけ、素早くラインを巻き上げる事で、根から引き離しにかかるのですが、上記のクエは、それを許さず、フックセット直後に強烈な突っ込みを見せ、根に潜られてしまいました。

その後のファイトは、魚が引く時は無理をせず、巻ける時だけ巻くという基本を忠実に体現し、一進一退の攻防の末、事なきを得ました。
キャッチ後にラインを確認すると、約1m取っていたリーダーは、根に擦られた影響で、傷だらけのズタズタ・・・
この釣りにおける、ラインの重要性を改めて痛感した出来事でした。
「キャッチできて良かった♪」

ここの所、スイミングの釣りでは、オオモンハタが狙い通りにヒットしてくる頻度も増しており、思い通りのゲーム展開と釣果を得ています。

神奈川県、真鶴半島における、ハタゲームはそのポテンシャルに関して大きな可能性を感じていますので、これからも、ショア、オフショア問わず、フィールド通いを継続して行こうと思います。

タックルデータTACKLE DATE
【スイミングタックル】
ロッド:ラークシューターLSGS-711H+
リール:ツインパワーXD C3000S
ライン:X8アップグレード(0.8号)
リーダー:スリム&ストロング(19lb)
ルアー:フラッシュJシャッド(4.5インチ)
    SGヘッド(28g)

【フリリグタックル】
ロッド:ラークシューターLSGC-64M+
リール:メタニウム
ライン:X8アップグレード(1.5号)
リーダー:スリム&ストロング(19lb)
ルアー:フラッシュJクロー、フラッシュJフラット
    フリリグシンカー(21〜28g)、Kgフック(3/0〜5/0)

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【ラインの使い分けでパターン攻略】2017.07.11掲載

東京湾のボートアジングが面白い時期を迎えました。

近頃は、秋に次ぐ、ハイシーズンとなっており、サイズ、数共に良い釣果が期待できるタイミングと言えます。

良いポイントに当たると、表層のスーパーボイルに遭遇する事もあり、その様な群れと遭遇した場合は、マメの数釣りになるパターンが通常です。

これはこれで、面白いのですが、大型に的を絞るなら、やはり、ボトム攻めが正攻法となってきます。

水深15m前後のボトム付近。
30cmに迫る大型は、そんな、レンジで食ってくることが多いので、積極的な底取りが釣果の明暗を分ける重要なキーとなります。

表層の数釣り、ボトムのストロングな釣り。この両極端とも言える攻め分けを明確に行う事が、ヒット率の向上に繋がります。

そこで、重要となってくるのが、ラインの使い分けです。

表層ボイルは、食いが立ってはいるものの、上記で述べた通り、比較的小型の群れである場合が多く、必然的にショートバイトが頻発します。

その対策として、0.3~0.9gの軽量ジグヘッドでバイトへの追従性を確保して行く必要があり、ラインには表面滑性の高さと、細さが要求されます。

従って、エステルがマッチしており、自分は、チェルムアンバーコードS-PET(0.25号)をセレクトしています。

一方の、ボトム攻略の場合、ジグ単では手返しが悪いので、キャロやダウンショットを用いてゲームを組み立てて行きます。

リグ全体の重量が5~7gと、アジングとしてみれば、重めになるため、ラインは強度を重視し、PEを選択します。

また、ボトム付近で頻発するバイトを的確に捉えて行く必要もあるため、比重の高さも求められます。

これらを追求していくと、高比重、高強度を達成しているオードラゴンがこの釣りにもたらすアドバンテージがいかなるものか、気付いて貰えると思います。

その場、そのタイミングに適した、タックルを的確に判断すれば、思い通りのパターン攻略が可能となります。

アジングにおける、ラインセレクトは、その観点で重要なファクターを担うのです。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:6フィート プロト
リール:ステラC2000S(LIVRE ウィング72)
ライン:アンバーコード S-PET(0.25号)
リーダー:アブソーバーFCリーダー(0.5号)

【タックル2】
ロッド:パームスピンウィール(PTASS-69)
リール:ステラC2000S(LIVRE ウィング72)
ライン:オードラゴン(0.4号)
リーダー:アブソーバーFCリーダー(1.5号)

ルアー:フィッシュアロー フラッシャーワーム

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東京湾豆アジ攻略2016.08.24掲載

近年、アジング人口がどんどん増え、盛り上がりをみせている、東京湾。
かくいう自分も、平日、週末関係無しに陸っぱりでアジの回遊場所とストロングパターンを模索する日々を楽しんでいます。

近頃の釣果を振り返ってみると、十数センチの個体、いわゆる「豆アジ」の回遊が多い時期となっていると感じています。
しかも、秋のハイシーズンと比較すると、回遊数も少ないので、アタリの頻度が低い事も、この時期の特徴といえます。

こうなってくると、数少ないバイトをいかに大切に掛けられるかが、釣果を左右する重要なカギとなりますので、
ラインセレクトにも適材適所の判断が必要となってきます。

時に、アンダー1gのジグ単で的確に潮流を捉え、ラインに出る違和感を積極的にアワせていく・・・
そんな、展開になる事も多いので、ラインには軽量リグを違和感なくキャストできる細さと、
潮流やアタリ等の情報伝達性に優れる伸縮率の低さが求められてきます。
また、的確なレンジコントロールと、その再現性を高める事で、バイト率が向上するので、
比重の高さもこの釣りには重要なファクターとなってきます。

以上の事から自分は、チェルム アンバーコード S-PETをこの釣りに用いています。
号数の使い分けは、釣り場のシチュエーションによっても異なってきますが、ジグ単の場合、
0.4g〜1.2gは0.2号を用い、1.0〜2.0gは0.25号を用いるのが、自分なりの選択となっています。

このラインは、性能にムラのない高品質ラインなので、フィネスを極める「豆アジング」にはベストマッチ!!!
引っ張り強度の面でもクラス最高峰の実力を保有していますので、ハイシーズンの大型狙いにも安心して使用できます。

釣り方のパターンは場所やタイミングによって変化していく訳ですが、釣りがフィネスになればなるほど、
ラインに要求する性能にも拘りが出てくるものです。
このラインを使い込むと、道具の視点から、確実に自分の技術をサポートしてくれる存在だと感じる事ができますので、
皆さんも是非、アジングラインの選択に迷ったら、ご参考になさって下さい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS ピンウィール(PTASS-59)
リール:STELLA(C2000S)
ライン:チェルム アンバーコード S-PET(0.2〜0.25号)
リーダー:GP-Z(0.6号)
ルアー:フィッシュアロー フラッシャーワーム

【アイウェア】
メガネのアイガン WithDrive2

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三浦半島、磯メバル!2016.04.01掲載

地元、神奈川県の三浦半島でメバルの釣果が出始めました。

三浦のメバルゲームといえば、地磯のシチェーションがメインとなり、
スリットやシモリ(沈み根)等の比較的、攻め難いスポットを如何に丁寧に
アプローチするかが、釣果の明暗を分ける重要なファクターとなってきます。

この様なシーンでゲームを展開する上で僕がラインに求める性能は主に2点。
先ず、極細径であってもキツいドラグでガチンコファイトできる強度への信頼性。
それと、ライトリグを繰り返しフルキャストしてもエアーノット等のトラブルを
起こさない、適度なハリと表面滑性の融合。

これらの観点から、僕はリアルデシテックス プレミアムWX8をこの釣りに用いています。
リアル0.3号で9LBの引っ張り強度は時にオーバースペックとさえ感じる場合もありますが、
類稀なる耐久性と相まって、そのマージンがフィールドでの絶対的安心感に繋がります。

「ラインはアングラーと魚を繋ぐ生命線!!」

この上ない選択とメンテ等のケアを十分にし、大型のヒット率が増していく
これからのシーズンに備えていきたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS ELUA Pinwheel PMGS-79
リール:10STELLA C2000S(SOM CUSTOM)
ライン:YGK リアルデシテックス PE0.3号
リーダー:YGK GP-Z 1.0号

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東京湾ボートアジング2015.11.04掲載

みなさんこんにちは。小町です。

本年もよろしくお願い致します。

 

寒さの厳しい今日この頃、秋に陸っぱりで釣れ盛っていたアジたちも水温低下と共に釣果は下降の一途を辿り、近頃では満足な結果が得られなくなってきました。

 

だからと言って、「こたつで春を待つのは勿体ない!」と、いう事でワタクシ小町は近頃、ボートアジングへ通っています。

 

フィールドは東京湾の横浜エリア。天候やタイド等により釣果に差は出ますが、その魅力はやはり、魚影の濃さと魚のクォリティでしょう。

 

 

近頃のヒットパターンを考察すると、水深8mエリアの中層からボトム付近。そこをスローテンポなリフト&フォールで誘うというのが大筋となっています。

 

使用するルアーは、

・フラッシュJ 1インチSW

・フラッシュJハドル 1インチSW

の2種類。

 

これに、1.5~2.0gのジグヘッドがメインとなっています。

 

上記に組み合わせるラインは

・チェルム アンバーコードSG 

 S-PETポリエステル(0.25号/1.5LB)

 

いち早く任意のレンジに到達させる、また、ジグヘッドの存在感やセンシティブなバイトをダイレクトに手元へ伝達するという観点でこのラインを選択しています。

 

その日のパターンをいち早く見出し、それをタイトに再現して行く事が重要なアジングにおいて、ラインセレクトは釣果を左右させる重要なファクターとなります。

 

是非、ラインのコンディションをバッチリ整えて“寒くてもアツいボートアジング”いかがでしょうか!?

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS Pinwheel PASS-63(改)
リール:14STELLA C2000S(SOM CUSTOM)
ライン:YGK CHERUM AMBERCORD SG
    『エステル』(0.25号/1.5lb)
リーダー:YGK フロロ 0.6号
ルアー:フラッシュJ 1インチSW
    フラッシュJハドル 1インチSW

リアルデシテックス0.4号で湘南ランカーシーバスを捕獲2015.06.17掲載

強さと細さ、この相対する要素を高次元で具現化したリアルデシテックス プレミアムPEライン。
手にした瞬間に判るそのクォリティの高さに自分はもとより、周囲のアングラーも「スゲェ」の一言です。

このラインがリリースされて以降、自分はあるテーマを持ってシーバスと向き合ってきました。

それは、
「ライトラインでどこまでデカイのと勝負できるか?」
その一つの解として、先日、湘南河川でハイシーズンを思わせる様なプロポーションのランカー(86cm)を釣り上げる事に成功しました。

状況的には2日間降り続いた雨の影響で河川が増水しているタイミング。
必然的に流れも速く、ファイト中にヒヤッっとする瞬間もあったのですが、結果、何なくキャッチに至りました。

今回使用したラインは、リアルデシテックスの0.4号(12lb)

今回の一本で「まだまだライン強度にはマージンがある!」と、感じましたので、さらに、チャレンジを加速して行こうと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS ショアガン(SFGS-70L-TW)
リール:10STELLA C3000S(SOM CUSTOM)
ライン:リアルデシテックス(0.4号)
リーダー:DVSショアリーダー(12lb)

アイウェア:アイガン(WithDrive-Night&Day-)

尺メバハントにおけるリアルデシテックスの有効性2015.05.22掲載

極細径で最強強度を誇るリアルデシテックスを用い、 難攻不落のゴロタ磯で尺メバルを攻略してきました。

ゴロ磯は水面から岩が露出しているなどの箇所が 点在するシチュエーション。
シャローフラットな地形のため、 ヒットポイントが遠い場合も多々あります。

この事から、ゴロ磯への釣行時、これまで自分は 0.6号のPEを基準に考えていたのですが、 今回からはリアルデシテックスの0.3号を採用しました。

この背景には直線引っ張り強度の高さに安心感を得られた というメンタル的な要因がかなり大きい!!
具体的な数値で記すと、0.3号でMAX10lb(Ave8)のスペックとなります。

この高い強度を活かし、
「掛けたらゴリ巻きで勝負を掛ける!!」
これが、僕のイメージです。

今回はフラッシュJハドル1”SWのキャロでHITさせましたが、 ベイトを強く意識し始めるこれからの時期はプラッキングが メインとなって行きます。

必然的に飛距離が釣果に直結する重要なファクターとなりますので、 リアルデシテックスの性能を活かし更なる大物を狙っていこうと思います。

Real dtex Premium WX8

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