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チーム剛樹沖釣 Field Tester

チーム剛樹 山口様2019.08.19掲載

コマセ釣りが解禁してなかなかまだ魚も餌に夢中でオキアミには反応してくれない中なんとか一本31.5キロ取りました。

私はYGKよつあみパワーハンター10号をビーストマスター6000に巻いて愛用してます。色が見やすく一色10mもそうですが1メートル単位での糸の印の明確な誘いが可能です、この時期もそうですが船の上では朝日などで水面の照り返しで道糸が見づらい時でもパワーハンターはかなり見やすく気にっています、上からの棚取りの釣り物にはかなり使い良いです。当然底の釣り物でもオモリついてからも1mづつ明確な棚取り出来ますね

10日の釣行の話に戻ります

朝からナブラ発生するも魚が潜ってしまったりで中々追っ掛けて出来る反応がなく9時過ぎにようやく大きな反応に遭遇、何回か追っ掛けて船の下に反応通ればカツオ混じりキメジも上がって来るなんて光景が船上でありました、そんな中一本目のアタリが!合わせた瞬間から横っ走りしてしまい、船団の中では隣の船とのお祭りもあるので、パワーハンター10号強度には信頼してるのでフルドラグでブレーキ!何とか隣の船かわして止まり。やり取り開始しましたがセカンドランで針が持ちませんでした…

気を取り直し何投かしてるうちに

もう一回アタリが!合わせからの真下に走ってくれて、これはもう取れると確信、ハリスももちろんPE ラインパワーハンター信頼してるので最初から強気のドラグ、50ちょい走って止まってくれて二回目のやり取り開始、残り30mで魚が嫌嫌してるのが分かり上がって来ません…するとセカンドラン30位走って止まってくれました、ここからはもう更にドラグ締め込み竿、PE、ハリス全てのパワーで浮かせて来ましたね、無事に取り込み一安心。

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チーム剛樹 和田様2019.05.07掲載

皆様こんにちは。剛樹フィールドテスターの和田です。チーム剛樹の中では真鯛、イカを担当していますので、主に沖釣りの真鯛、ヤリイカ、スルメ釣りなどを主体にレポートを書かせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【のっこみ真鯛】

4月18日(木) 西伊豆土肥沖ののっこみ真鯛狙いでとび島丸さんへおじゃましました。

今シーズンは例年になく高水温、しかも当日は潮が澄みぎみで少し難しい状況でした。

その日の潮の加減によって、仕掛けのバランス(重さ、テーパーの付け方、長さ)、コマセを振る位置、誘いなどを変えていき何とか攻略することができました。

結果真鯛3.3キロを頭に7枚!枚数、型はともかく色々な工夫が結果につながり内容的には納得の釣行になりました。

風光明媚な西伊豆ですがその地形から狙うポイントが数多くあり、その為ほぼ投入のたびに指示棚も大きく変わります。

プラス投入後も指示棚が上下する場合も多々あるので真鯛釣りで最も重要な棚取りがきちんとできるかが釣果に結びつきます。

また、高棚で攻める事が多いので私は常に真鯛との距離感を意識して色々攻略法を探ります。

その為に使用する道糸も強度は勿論のことその見易さが重要になります。

私はウルトラ2を使用していますがこのラインは10m毎の色の変化(色とその組み合わせ順)が分かりやすく、また、5m、1mの印も非常に良くみえるのでストレスなく使うことができます。

勿論強度もじゅうぶんなので同船者とオマツリした時にも安心してやり取りができます。5月に入ると今度は駿河湾のど真ん中、石花海の超大型の真鯛狙いが始まります。

9キロ、10キロをこえるモンスター真鯛が偶然ではなく狙って釣れる数少ないポイントです。

このサイズになると船長や釣り手の腕や努力だけではなかなか獲ることは出来ません。

事前にしっかりと道具立てを整え仕掛けも強度が最大限に発揮できるように準備しなければなりません。

勿論道糸は信頼度ナンバー1のウルトラ2を迷いなく使います。   

後は運ですね~。またこの場で良い結果がレポートできるように頑張っ てきます。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:剛樹マダイ用255PROTO NO.1
リール:シマノ フォースマスター800
ライン:YGKウルトラ2ダイニーマ4号
ビシ :80号Lサイズ
ハリス:テーパー仕掛け4号
ハリ :マダイ9号

no.2no.3no.4

チーム剛樹 山口様2019.04.15掲載

YGKさんに1番近いとこで4/3終盤ヤリイカに行って来ました。

イカ釣り🦑にオッズポートは欠かせない!自分は今までpeラインなんてあまり変わらないと思ってました。投入の合図で仕掛け投入!あれ?人より遅い?リールが遅くなったなぁーなんて思ってました。少し重り重たくして自身満々に投入?

あれ?また遅い…リールオバ〜ホール出さなきゃなんて思ってました。

そんな時、シーズン中にオーバーホールは出せないし。いいpeラインか有ると聞き早速巻きました。今まで負けてた私のリール…peラインでここまで変わるのかと驚きでした。今までリールにだけ疑いをかけてた自分…よ〜く落下のリールを見てみると(画像1)落下スピードがハイ!(潮により遅くなったりします。仕掛け絡んでると25とか26で落下)したりするので良く目にしますが。落下の釣り物なら理想はHI!!人より負けてたリールが…トップクラスに!

今までイカ釣りはpe3〜4号が主流でした。時代は変わりますね。釣り人も変わります。オッズポートの高強度、高感度で着底からの誘い今までは糸フケで誘っても鈍感なぶん糸フケが多く伝わらない!しかしオッズポートは糸ふけ少ない分誘いに俊敏な動きがツノにまで伝わりアタリからのシャクリで(画像2)敏感な直結でパラソル級の5点掛け!一杯でも釣果を伸ばしたくて色々研究して来ましたけど少しの変化で終盤のヤリイカ♡

一杯でも釣果を伸ばす事ができました。強度の部分で心配な方も居ると思います。自分は糸よりも先にリールが止まりました。ビール瓶スルメの引きにも安心して挑めるオッズポート。ぜひ一度体感してみて下さい。

剛樹テスター 山口信太郎

チーム剛樹 本多様2019.04.15掲載

乗っ込みシーズン到来!!

コマセ真鯛釣りが盛り上がっています!

今回行ってきたのは 内房勝山港の萬栄丸さん。

当日は時化模様で、大きなうねりを交しながらの釣りで、アタリが取りづらい状況でしたが、水切れよく、感度抜群の「オッズポート」に助けられ、好釣果に恵まれました。

微かな前アタリから、喰い込みアタリを確実に感じ取り、掛が浅くすっぽ抜けの多いこの日でも、いち早く対応し確実に針掛かりさせる事が出来ました。

当たりが出にくい状況では、ハリスのウェイト調整や、今回使用した剛樹のプロトロッドの抜群の感度も欠かせませんが、その二つを繋ぐPEラインには、信頼の置けるオッズポートを使用しています。

私は、コマセ真鯛釣りの様に、メーターごとに正確に棚を刻む釣りでは、マジックで分かりやすくマーキングしています。

乗り合い船では、基本「キャッチ&イート」!

釣れた真鯛は無駄にする事なく、美味しく頂きました。

タックルデータTACKLE DATE
ライン:YGK ロンフォートオッズポートWXP1 8 #3
ロッド:剛樹PROTO 255 TYPE 1
リール :電動600番
ビシ:80号Mサイズ
ハリス:幹糸6号先ハリス4号
ハリ:夜光系マダイバリ9号