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チーム剛樹沖釣 Field Tester

チーム剛樹 明利健太氏2019.09.12掲載

今月だけで10キロアップ3枚

5キロアップ多数釣らせている常勝丸鈴木船長のもとへ

先日クラブの先輩も10キロアップを仕留めているので気合い入れて左舷トモへ

ハリスは昨日着弾した究ハリスを^_^

1発目は食べごろ真鯛キロアップをゲット

6時20分船長から入ってるねって^_^

誘い入れてドン!ビーー

強目のドラグが出てスタート

近くに生簀があるためあまり出すと獲れないので。

強気のファイト。

久しぶりの真鯛^_^最高いい引き味わって

無事にはタモにおさまりました!

6.5キロ

上がってみたら少し記録更新^_^

ドラグはいつも以上にキツ目にやり取りも強気でまだまだ余裕そうでした!

結びやすくて張りがあるハリスでした!道糸は信頼のYGKよつあみのウルトラ2の2号。大鯛の強い引きにも全く動じない道糸でおススメです。

使用タックル

ロッド 剛樹アルティスタマダイ

道糸  YGKウルトラ2PE 2号

ハリス 剛樹 究ハリス 

明利さま2 明利さま

チーム剛樹 細山和範氏2019.09.10掲載

泳がせ大物釣りのベストシーズンです。

関東の銭洲 神津島 三宅島など各1級ポイントでは、連日カンパチの爆釣 

また今年のカンパチはコンディションも良く美味い。

泳がせ釣りの入門には今年は最高な年かも。

水深も浅く、とても良く引きます。思わず一言「ナイスファイト!」

最近は電動リールを使用する方も多くなりました。技術の進化ですね。

電動なら12号で、手巻きなら15号をお勧めします。

たまに耳にする、「PE切れたぜ」

メンテナンス不足やキズなどが無ければなかなか切れないです。

しかし、切れるときは切れてくれないと危ないですよね。

私は62歳、まだまだ(?)出来るまで手巻きでやりたいですね。

使用しているのは

YGKよつあみULTRA2 15号 

タックルは剛樹SR160、アルバカーレスS155 の2本立て。

絶対の信頼を寄せている組み合わせです。

新しいものに飛びつくのも悪くありませんが

やはり私は信頼と実績ですね。

チーム剛樹 金本俊哉氏2019.09.10掲載

釣り場 トカラ列島  釣行日2019年6月

釣り人 GOUKIフィールドテスター 金本俊哉

使用タックル GOUKIプロトタイプ

道糸 オッズポート10号

オッズポートを使用して

水切れ、感度が良い。

200M以上の深場に落としてもエサのムロアジの暴れがハッキリと伝わる感度が

とても良い。

一生に一度の大物を狙える海ここ奄美やトカラ列島。

50Kg以上のカンパチも狙える海。

今回は30Kgオーバーのカンナギ、35Kgオーバーのカンパチを釣り上げた。

大物を釣り上げるには、「すべてが完璧でなければいけない。仕掛けはもちろん

ロッド、リール、道糸、そして釣り人もそういう覚悟で来て下さい。」と船長。

信頼する道糸選びはとても大切です。

チーム剛樹 細山和範氏2019.08.28掲載

YGK Ultra15号

いよいよ遠征シーズン開幕。

私は新島 神津島 三宅島 銭洲 イナンバなどの伊豆諸島の遠征が中心ですが

水深が深い場所は12号 それ以外はウルトラ15号を使用しています。

まずこのPEの良いのは、1mごとのマーク・10mごとの色分けがハッキリしていること

天気の良い日ばかりではないのでこの色分けは正確な棚取りに欠かせません。

そして色落ちも少なく撥水もバッチリ。しなやかなのにその強度は信頼できる物です。

釣り歴だけは長い私。色々使ってきましたが、大物釣りだけでなく、マダイやヒラメ 

オニカサゴなどなど、信頼して使える YGKシリーズを使用しています。

細山様画像2 細山様画像3

チーム剛樹 本多裕二氏2019.08.26掲載

8月4日、解禁間も無い相模湾のキハダマグロを狙い、チーム剛樹が集結!

今回お世話になったのは、剣崎松輪港の第28 一義丸さん。

一義丸さんは解禁後この日が4回目の出船で、ここまでコマセへの反応は鈍くノーヒット💦

かなり厳しい状況での釣りが予想される中、右前二番の釣り座でスタート!

船長は気合いを入れ、高速で移動するキハダの群れを必死に追いかけ、釣り人はいつか来るチャンスを待ちながらコマセを打ち続ける。

大船団が密集して巨大な群れを追いかけながら、移動を繰り返す。

朝から全力で頑張りましたが、無情にも当たりのないまま後半戦に突入。

折れそうになる気持ちを奮い立たせ、船長、釣り手ともに集中力を切らすことなく、キハダのスイッチが入るのを待つ・・・

そしてついにその時は来た!

左舷でヒット!

その直後、自分にもコッ!と伝わる前あたりに、剛樹キハダマグロモデルのアルバカーレスを振り抜く!

「喰った〜〜!!」

まさかの船中3人同時ヒット!

物凄い勢いでドラグが逆転し、一斉に同じ方向に走り出す!

必然的にラインが交差💦

回避する為、右舷から左舷に移動してのやり取り、この間もキハダは引き続ける!

ラインが擦れている為無理は出来ない。

苦戦の末、無事交差から解放させる事が出来た。

さすがは信頼できるウルトラ2ダイニーマ!

こんなトラブルにも十分対応し持ち堪えてくれた。

残念ながら他の二本は、他船とお祭りに巻き込まれてバレてしまった💦

残ったこの一本だけでも上げないと💦

ここからは一気に締め上げて行く!

そして、残るは最後の難関、取り込み!

海面で何度も激しく抵抗したが、チームメイトのサポートで無事にネットイン!

秀抜なタックルを使い、最後まで諦めなけばチャンスは必ず来る!

そんなメッセージを付けたいこのキハダは、一義丸さんの2019年コマセキハダの第1号となった。

相模湾のコマセキハダマグロでは、PEラインの8号以上を使っていれば強度的には十分だが、乗合船は何があるかわからない。

同船でのお祭り、他船とのお祭り!

それらが原因で肝心な時にラインブレイクが起きないよう、こまめなチェックが不可欠だが、自分はワンランク上のウルトラ2ダイニーマに高い信頼を置いている。

この日以来、一義丸さんを始め、相模湾のキハダマグロは、連日爆釣が続いている。

これからも、剛樹とウルトラ2ダイニーマを使い、記憶にも、記録にも残る一本を釣っていきたい!

タックルデータTACKLE DATE
ラインYGK ウルトラ2ダイニーマ#8
ロッド剛樹S.B アルバカーレスS155
リール 電動6000番
ハリス フロロ20号6m
ハリ キハダ専用15号

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チーム剛樹 山口信太郎氏2019.08.19掲載

コマセ釣りが解禁してなかなかまだ魚も餌に夢中でオキアミには反応してくれない中なんとか一本31.5キロ取りました。

私はYGKよつあみパワーハンター10号をビーストマスター6000に巻いて愛用してます。色が見やすく一色10mもそうですが1メートル単位での糸の印の明確な誘いが可能です、この時期もそうですが船の上では朝日などで水面の照り返しで道糸が見づらい時でもパワーハンターはかなり見やすく気にっています、上からの棚取りの釣り物にはかなり使い良いです。当然底の釣り物でもオモリついてからも1mづつ明確な棚取り出来ますね

10日の釣行の話に戻ります

朝からナブラ発生するも魚が潜ってしまったりで中々追っ掛けて出来る反応がなく9時過ぎにようやく大きな反応に遭遇、何回か追っ掛けて船の下に反応通ればカツオ混じりキメジも上がって来るなんて光景が船上でありました、そんな中一本目のアタリが!合わせた瞬間から横っ走りしてしまい、船団の中では隣の船とのお祭りもあるので、パワーハンター10号強度には信頼してるのでフルドラグでブレーキ!何とか隣の船かわして止まり。やり取り開始しましたがセカンドランで針が持ちませんでした…

気を取り直し何投かしてるうちに

もう一回アタリが!合わせからの真下に走ってくれて、これはもう取れると確信、ハリスももちろんPE ラインパワーハンター信頼してるので最初から強気のドラグ、50ちょい走って止まってくれて二回目のやり取り開始、残り30mで魚が嫌嫌してるのが分かり上がって来ません…するとセカンドラン30位走って止まってくれました、ここからはもう更にドラグ締め込み竿、PE、ハリス全てのパワーで浮かせて来ましたね、無事に取り込み一安心。

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チーム剛樹 和田力彦氏2019.05.07掲載

皆様こんにちは。剛樹フィールドテスターの和田です。チーム剛樹の中では真鯛、イカを担当していますので、主に沖釣りの真鯛、ヤリイカ、スルメ釣りなどを主体にレポートを書かせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【のっこみ真鯛】

4月18日(木) 西伊豆土肥沖ののっこみ真鯛狙いでとび島丸さんへおじゃましました。

今シーズンは例年になく高水温、しかも当日は潮が澄みぎみで少し難しい状況でした。

その日の潮の加減によって、仕掛けのバランス(重さ、テーパーの付け方、長さ)、コマセを振る位置、誘いなどを変えていき何とか攻略することができました。

結果真鯛3.3キロを頭に7枚!枚数、型はともかく色々な工夫が結果につながり内容的には納得の釣行になりました。

風光明媚な西伊豆ですがその地形から狙うポイントが数多くあり、その為ほぼ投入のたびに指示棚も大きく変わります。

プラス投入後も指示棚が上下する場合も多々あるので真鯛釣りで最も重要な棚取りがきちんとできるかが釣果に結びつきます。

また、高棚で攻める事が多いので私は常に真鯛との距離感を意識して色々攻略法を探ります。

その為に使用する道糸も強度は勿論のことその見易さが重要になります。

私はウルトラ2を使用していますがこのラインは10m毎の色の変化(色とその組み合わせ順)が分かりやすく、また、5m、1mの印も非常に良くみえるのでストレスなく使うことができます。

勿論強度もじゅうぶんなので同船者とオマツリした時にも安心してやり取りができます。5月に入ると今度は駿河湾のど真ん中、石花海の超大型の真鯛狙いが始まります。

9キロ、10キロをこえるモンスター真鯛が偶然ではなく狙って釣れる数少ないポイントです。

このサイズになると船長や釣り手の腕や努力だけではなかなか獲ることは出来ません。

事前にしっかりと道具立てを整え仕掛けも強度が最大限に発揮できるように準備しなければなりません。

勿論道糸は信頼度ナンバー1のウルトラ2を迷いなく使います。   

後は運ですね~。またこの場で良い結果がレポートできるように頑張っ てきます。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:剛樹マダイ用255PROTO NO.1
リール:シマノ フォースマスター800
ライン:YGKウルトラ2ダイニーマ4号
ビシ :80号Lサイズ
ハリス:テーパー仕掛け4号
ハリ :マダイ9号

no.2no.3no.4

チーム剛樹 山口信太郎氏2019.04.15掲載

YGKさんに1番近いとこで4/3終盤ヤリイカに行って来ました。

イカ釣り🦑にオッズポートは欠かせない!自分は今までpeラインなんてあまり変わらないと思ってました。投入の合図で仕掛け投入!あれ?人より遅い?リールが遅くなったなぁーなんて思ってました。少し重り重たくして自身満々に投入?

あれ?また遅い…リールオバ〜ホール出さなきゃなんて思ってました。

そんな時、シーズン中にオーバーホールは出せないし。いいpeラインか有ると聞き早速巻きました。今まで負けてた私のリール…peラインでここまで変わるのかと驚きでした。今までリールにだけ疑いをかけてた自分…よ〜く落下のリールを見てみると(画像1)落下スピードがハイ!(潮により遅くなったりします。仕掛け絡んでると25とか26で落下)したりするので良く目にしますが。落下の釣り物なら理想はHI!!人より負けてたリールが…トップクラスに!

今までイカ釣りはpe3〜4号が主流でした。時代は変わりますね。釣り人も変わります。オッズポートの高強度、高感度で着底からの誘い今までは糸フケで誘っても鈍感なぶん糸フケが多く伝わらない!しかしオッズポートは糸ふけ少ない分誘いに俊敏な動きがツノにまで伝わりアタリからのシャクリで(画像2)敏感な直結でパラソル級の5点掛け!一杯でも釣果を伸ばしたくて色々研究して来ましたけど少しの変化で終盤のヤリイカ♡

一杯でも釣果を伸ばす事ができました。強度の部分で心配な方も居ると思います。自分は糸よりも先にリールが止まりました。ビール瓶スルメの引きにも安心して挑めるオッズポート。ぜひ一度体感してみて下さい。

剛樹テスター 山口信太郎

チーム剛樹 本多裕二氏2019.04.15掲載

乗っ込みシーズン到来!!

コマセ真鯛釣りが盛り上がっています!

今回行ってきたのは 内房勝山港の萬栄丸さん。

当日は時化模様で、大きなうねりを交しながらの釣りで、アタリが取りづらい状況でしたが、水切れよく、感度抜群の「オッズポート」に助けられ、好釣果に恵まれました。

微かな前アタリから、喰い込みアタリを確実に感じ取り、掛が浅くすっぽ抜けの多いこの日でも、いち早く対応し確実に針掛かりさせる事が出来ました。

当たりが出にくい状況では、ハリスのウェイト調整や、今回使用した剛樹のプロトロッドの抜群の感度も欠かせませんが、その二つを繋ぐPEラインには、信頼の置けるオッズポートを使用しています。

私は、コマセ真鯛釣りの様に、メーターごとに正確に棚を刻む釣りでは、マジックで分かりやすくマーキングしています。

乗り合い船では、基本「キャッチ&イート」!

釣れた真鯛は無駄にする事なく、美味しく頂きました。

タックルデータTACKLE DATE
ライン:YGK ロンフォートオッズポートWXP1 8 #3
ロッド:剛樹PROTO 255 TYPE 1
リール :電動600番
ビシ:80号Mサイズ
ハリス:幹糸6号先ハリス4号
ハリ:夜光系マダイバリ9号