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吉澤 竜郎

東京湾タチウオゲーム釣行レポート2020.07.28掲載

木更津港 宮川丸

今年の夏シーズンは初期から大型サイズが連発している東京湾のタチウオジギングゲームに出かけてきましたのでレポートします。

ポイントは主に観音崎~走水沖の水深70m前後。
反応はボトム際に張り付いたり、
はたまた水面下30mくらいに浮いたりと潮の強弱で浮いたり沈んだりするような日でした。

この日は水深70mながらも出だしは上潮がカッ飛び200gのジグでもラインを立てるのには多少コツがいる状況でした。

そんな中、ジグを重くするだけでなく少しでも糸フケを減らす秘訣として私はシンキングのPEライン『オードラゴン』を活用しています。
ノーマルのPEと比べると僅かではありますがラインスラッグを抑える事で糸を立たせやすくなり、カウンター付きリールと組み合わせる事で狙いを定めた釣りが展開できます。

またシンキングPEをつかいながらもリーダーにはナイロンラインを使用しています。
ラインの見え方なのか、伸度の違いなのかよく判りませんが、同じ太さ、長さのフロロカーボンリーダーと比べてもタチウオジギングではナイロンリーダーの方が食いがいい事を多々経験してきました。

ちょっと以外かと思われるかもしれませんが、タチウオジギングにはオードラゴンとキャストマンアブソーバーの組み合わせで挑んでみてください!

この日は1mオーバー、F5~6サイズの魚も多数混じる良い釣果に恵まれました。
多少のムラはあるもの例年だと春先まで続く東京湾のタチウオジギングゲームは初心者からやりこみレベルの高い上級者まで楽しめるゲームです。

今シーズンはいままでと違ったシンキングPE&ナイロンリーダーで楽しんでみてはいかがでしょうか?

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:BlueBlue BlackKnuckle Light sensitive 662
リール:シマノ グラップラーCT151HG
ハンドル:SOM NO LIMITS AG41/7663Cb
メインライン:G-SOUL OHDRAGON(オードラゴン) WX4F-1 SS140 5カラード 1号
リーダー:ガリス キャストマンアブソーバー10号
ルアー:BlueBlue レプティス150g フォルテンミディアム150g ,200g

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