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小野 誠

6月27日、三重県のトロ丸さんへキハダジギングに行ってきました。2020.06.30掲載

今回はいつもの関西ゆかいなジギング仲間の方達とご一緒させて頂きました。

 

今シーズンのキハダジギングは、PE4号タックルで、テールシングルアシストのみで狙う事にしました。

これは、3号だとキハダ40キロを超えてくると釣り上げるのにかなり時間が必要で、初心者の方だと1時間以上の長時間ファイトに耐えられずラインブレイクや交代する事になってしまうので、これを避けるためです。4号だとある程度魚が弱ってから強引に寄せる事が出来ます。

また、テールアシストオンリーでフロントフックは付けません。これは大型がほぼフォールでヒットしてテールフックがカンヌキに掛かる事が多い事と、そのように掛かった場合にフロントフックが付いていると胸鰭に掛かった場合に寄せるのに非常に苦労する事になります。ちょうどテーリングしたジグのように引き抵抗が大きくなり寄せる事が出来ません。やっと浮かせても船べりで大きく旋回する事になりリーダーが船底で擦れてラインブレイクします。このような経験を昨年しましたので、フロントフックを排除する事にしました。

 

この日は土曜日とあって遊漁船が浮き漁礁に集中してフィッシングプレッシャーが高まり苦戦しました。
仲間8名で頑張りましたがお昼まで無反応・・・・。
正午を過ぎたあたりから漁師さんの船や遠方の遊漁船が帰りだし、魚の気配がし始めました。
浅いレンジをスローフォールで狙ってみようと、ジグをランス200gボーダーホロから、Snランス140gレッドゴールドピンクゼブラに交換。
あきらめずにフォール主体のスロージャークで狙っている時、水深25m前後まで上げてきたので再フォールさせようとレバードラグをフリーに。フォールさせ始めた直後に手元に魚信があり慌ててレバードラグを入れて合わせを入れました。かなりカツオの反応が浮いていたので、その下にいるキハダが浅いレンジでヒットしたようです。
仲間もジグを回収してファイトに協力してくれたので10分程度でキャッチとなりました。上げてくるとキハダではなくメバチマグロ。
体高があり目玉が大きいのが特徴で目がパッチリなのでメバチと名付けられたそうです。
自己記録のメバチマグロに大喜びで帰港となりました。
今シーズンの熊野灘キハダジギングは始まったばかり。
高級マグロのメバチがヒットするかもしれませんよ。
皆さんもコロナ対策に気を付けながらキハダジギングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

タックル
ロッド:シャウト! セデュースSPJライダー
リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL80Hi
ライン:YGKよつあみ オッズポート 4号
リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー80lb
ジグ: Snランス140g170gZG、RGPZ、IS 、ランス200g RGPZ 、BH など
アシストフック: ヘビースパークシングル3cm3/0リア用

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