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小野 誠

2月12日、尾鷲のディープブルーさんにトンジギに行って来ました。2020.02.15掲載

ビンチョウ=トンボ

トンボジギング=トンジギ です。

 

水深のある沖で表層の120mよりも浅いレンジだけをドテラ流しで狙います。回遊待ちのジギングになるので休んでいるとチャンスを逃します。出来るだけ確率をあげるために風と潮の速さと方向を考慮して、鉛製ランスとスズ製Snランスをラインの角度を見ながら使い分けます。斜めに探った方が確率があがりますので。とにかくアタリが無いからと休まず、やり続ける事が大切なトンジギです。

 

昨日は、潮が緩く低活性で状況は厳しく苦戦しましたが、20キロのタネトン(大型ビンチョウ)をキャッチさせて頂きました。

 

昨年から徐々に注目されつつある「トンジギ」ですが、今シーズンも始まったばかり。日によって釣果にムラがありますが、良い日には連発のラッシュになる事も。ブリ用のジギングタックルでも始められるので皆さんもチャレンジしてはいかがでしょうか。

 

お問い合わせご予約は尾鷲のディープブルー川口船長まで

https://owase-deepblue.com/

 

昨年撮影した動画ですが参考まで

https://www.youtube.com/watch?v=fbBPyRXtib0

 

タックル

ロッド:シャウト! セデュースSPJライダー

リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL50Hi

ライン:YGKよつあみ オッズポート 3号

リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー60lb

ジグ:ランス200g RGPZ 、BH Snランス140g170gRGPZ、ISなど

アシストフック:TCツインスパーク3cm フロント、リア共に2/0

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