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吉澤 竜郎

玄界灘のヒラマサゲーム2019.12.17掲載

平戸 一栄丸

今回は九州出張に絡めて玄界灘のヒラマサゲームに出かけてきましたのでレポートします。

関東をホームグラウンドとしている私にとって玄界灘の秋シーズンと言えば『シイラパターン』でしょ!
っという強い、強い思い込みがあり普段ではあまり使うことの無い8号タックルを準備して出船!

シイラパターンに期待をして沖に出ると、そう甘くはなく、跳ねもなく。。。

それでも、キャスティングでは船中1本のヒラマサをキャッチ!
ヒットルアーはスネコン220Sでした。

スネコンはダイビングペンシルでもなく、一般的なシンキングペンシルとも一味違うシンキングルアーです。

誘い出したアクションはロッドワークを使い、水面と水面直下を行き来するような3Dのドッグウォークアクションでした。

まだこのアクションでヒラマサが釣れるという事は広く知られていないかと思いますが、
新しい釣り方としてこの先も開拓を続けていきたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:トランスセンデンス7ftプロトモデル
リール:シマノ ステラSW18000HG
スプール:スタジオオーシャンマーク NO LIMITS 13SW17000RC Ver2 
ハンドル:スタジオオーシャンマーク NO LIMITS 13SW30000/18000AG45-L 88mm
メインライン:YGK ガリス ウルトラキャストマン FULL DRAG WX8GP−D 8号
リーダー:YGK ガリス キャストマンアブソーバー 170lb
ルアー:BlueBlue SNECON220S
接続:スタジオオーシャンマーク オーシャンスナップ OS6
リング:スタジオオーシャンマーク SOMトラックリング#8
フック:4/0

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