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末次 広和

秋のヒラマサキャスティング釣行2019.12.03掲載

今回は呼子のサンライズさんにお世話になり、

秋のキャスティングゲーム。玄界灘のヒラマサを狙ってきました。

今回のタックルセッティングはキャスティングロッド3機種に

オッズポート8~10号をそれぞれにセットしました。

メインで使用したタックルはEX865HF(プロトタイプ)とEX826HF(プロトタイプ)の2本。

EX865HF(プロトタイプ)にオッズポート8号とリーダーはキャストマンT-PⅢアブソーバー110 lb.をセットし、
EX826HF(プロトタイプ)にはオッズポート10号にリーダーはキャストマンT-PⅢアブソーバー130 lb.+
キャストマンアブソーバー270lb. (先糸40㎝)の組み合わせで秋のヒラマサに挑みました。

1日目、昼頃の時合に合わせ出船しました。ポイントに到着し様子を見ながらヒラマサの反応を探っていきました。
昼前頃からシイラナブラが出始めヒラマサの活性が上がり始めました。私のキャスト範囲でナブラが起きヒットしました。

オッズポート8号にて14.1キロのヒラマサをキャッチ。

続いてもシイラナブラでヒット。オッズポート10号にて15.2キロのヒラマサをキャッチ出来ました。

2日目、夜明け前からシイラを追ってヒラマサのナブラが起きました。同船者に良型のヒラマサがヒット。
ヒラマサの活性が一旦落ち着いた後、潮が変わりポイントを少し移動。
2流し目でヒラマサがプラグへ激しくバイトしました。
オッズポート8号にて19.6キロのヒラマサをキャッチ。

前日と同じく昼頃から広範囲にシイラナブラが起き、11.3キロのヒラマサを追加。

キャッチ&リリースして終了となりました。

田代船長、2日間の釣行ありがとうございました!

画像提供:サンライズ・田代船長

タックルデータTACKLE DATE
■キャスティングタックル

ロッド:EX865HF(プロトタイプ)
リール:ステラSW14000XG
PE:YGK オッズポート8号 
リーダー:キャストマンT-PⅢアブソーバー110lb.
初期ドラグテンション:12キロ
プラグ:パドルベイト220
フック:BONDAGE HOOK 11/0×11/0

ロッド:EX826HF(プロトタイプ)
リール:ステラSW18000HG
PE:YGK オッズポート10号 
リーダー:キャストマンT-PⅢアブソーバー 130 lb.+
キャストマンアブソーバー270lb. (40㎝)
初期ドラグテンション:15キロ
プラグ:ダイブベイト240
フック:STX-68 4/0

ロッド:EX837PLUS(プロトタイプ)
リール:ステラSW18000HG
PE:YGK オッズポート10号 
リーダー:キャストマンT-PⅢアブソーバー 130 lb. +
キャストマンアブソーバー270lb.(40㎝)
初期ドラグテンション:15キロ
プラグ:パドルベイト240
フック:BONDAGE HOOK 13/0×13/0

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