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浅井 勲EGING Field Tester

11月西表島での釣行での釣果レポート2019.11.25掲載

YGKフィールドテスターの浅井です。

11月中旬に西表島での釣行の様子をレポートさせて頂きます。

西表島は石垣島からさらに船で40分程の距離へ行った島で、東洋のガラパゴスとも呼ばれ島の90%が亜熱帯原生林で覆われた自然豊かな島である。

今回の釣行で狙ったポイントは大きく分けて③つ。①つは海岸線及びリーフ帯でのウエーディングで狙う海釣り。②つはマングローブ帯の中流域から河口部にかけての汽水域での釣り。③つ目は川の上流域の渓谷で狙う渓流釣りとなる。とりわけ、あれもこれも狙ってしまうとタックルが多種になるので。比較的気軽に狙えるショア縛りで釣りを行う事にした。

①まずはウェーディングでトップ中心で狙って行く。使用タックルは8ftで強めのエギングロッドでルアーウェイトはMAX30g程度である。ペンシル系で速めの誘いで狙って行くと突然、水柱が上がりオニカマスがヒット。南国ならではのダツ系もヒットしてくる。ホッピングのゆっくりした誘いではギンガメアジのヒットもある。少し波気が出てホッパーやペンシルが厳しい場合ではシンキングペンシルを引いてくるとマゴチやコトヒキがヒットしてきた。また、シモリの点在するポイントではスプーンを引けばハタ系がアタックしてきた。

②川の河口域での釣りはポイントが広大になるのでテンポ良くサーチする必要があるのでペンシルを中心に広く速く探って行く。タックルは海よりも軽めのルアーを使用するのでエギングタックルを使用することにした。ここでも潮の干潮を狙って川の流心が残り深みが残るポイントを狙うとミナミクロダイがヒットしてきた。また、深みにシモリやゴロタが点在するポイントではバラフエダイがヒットしてくるので油断は禁物である。

③海が荒れ気味の場合、風の影響の少ない渓流ポイントは有り難い。苔むした渓流は神秘的で新鮮。ただし、シャワークライミングが盛んなので狙う時間をずらすか入るポイントを変える必要がある。ちょっとした落ち込みや淵でもミノーやスピナーを引いてくると岩陰からオオクチユゴイが飛び出してくるから面白い。ただ、スレるのも早いのでピンスポットでのキャストコントロールが必要となってくる。

タックルデータTACKLE DATE
1 <タックルデータ>
ロッド:カンジインターナショナル/EX-80 POWER TRAIN リール:ダイワ/セルテート3000
ライン:YGK/G-SOUL SUPER JIGMAN 1.2号
リーダー:YGK/G-SOUL high grade shore LEADER FC SOFT7号
2 <タックルデータ>
ロッド:カンジインターナショナル/CNR-80(プロト) リール:ダイワ/セルテート3000
ライン:YGK/G-SOUL Upgrade1号
リーダー:YGK/G-SOUL high grade shore LEADER FC HARD5号
③<タックルデータ>
ロッド:/JACKSON TULN-432L リール:ダイワ/セルテート2500
ライン:YGK/G-SOUL EGI-METAL0.4号
リーダー:YGK/G-SOUL high grade shore LEADER FC HARD3号

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