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小町 広一

【三浦半島のオフショアロックゲーム】2019.10.25掲載

私の住む、神奈川県(相模湾)では、年を追う毎にグルーパーゲームの釣果情報を多く耳にする様になってきました。

アカハタ、オオモン、キジハタの3大人気ターゲットを筆頭に、アオハタ、クエ、ホウキハタ etc…

「海の生息分布が変化してきたからか?」 または、「ゲームが確立されて、方面から釣果情報がアップされる様になったからか??」

これら、定かではありませんが、確実に今シーズンも盛り上がりを見せています!!

昨シーズンは、この場でもご紹介させて頂いた通り、神奈川県の西側に位置する、真鶴半島をメインにオフショアゲームへ勤しんでいましたが、今シーズンは、東面に位置する、三浦半島をメインフィールドとし、時間の許す限り、海へ出ています。

三浦半島は、東京湾と相模湾を隔てる、太平洋に向けて突き出した半島です。狙える、ターゲットは餌釣り、ルアー問わず、多岐に渡り、神奈川県のフィッシングシーンにおいて、中心を
担う一角となっています。

そんな、三浦半島には、いくつもの港があり、遊漁船の数が多いのも特徴の一つ。私は、現在、長井港の「第二勘兵衛丸」さんにお世話になり、毎週のようにオフショアでのハタゲームに執心しています。

ターゲットは、アカハタとオオモンハタで、釣り分けは、ボトムを丹念に探る、フリリグと、広範囲をサーチする、ジグヘッドでのスイミングの2パターンで、釣果が得られています。

ラインは、「高い強度」「少ない劣化」「トラブルレス」この三拍子が揃った、「G-soulアップグレードPE_X8」(1.5号)を使用しています。私は、地元のみならず、各地でロケを行う事が多いのですが、絶対にミスが許されない緊迫のシーンでこそ、やはり、ラインに求める信頼性が問われます。その様な観点で、X8アップグレードは私の釣りにとって、欠かせない存在となっています。

皆さんご存じの通り、ハタ類の生息域は、根の荒い岩礁帯が主戦場となります。掛けた後の獰猛なファイトは、一度、味わったら病みつきになってしまう訳ですが、その分、根ズレやスタック等のラインに掛かるストレスが多いのも事実です。

これらの事から、メインラインだけでなく、リーダーの性能にも、拘りを持ってセレクトしたいものです。因みに、私の選択は、「G-SOULハイグレードショアリーダーFC」です。

ロッドをバットからフルベンドし、素早く根を切る事でキャッチ率を高める釣りですので、必然的にラインへ掛かる負荷も相当なものです。くどい様ですが、ラインセレクトは、妥協しないでくださいね。

フィールド、タイミング、道具立て、これらを万全に整えた上で、想いを馳せたターゲットと対峙する・・・
そんな、マインドで、今シーズンもこの上ない結果が得られています。

今後も、相模湾のハタ系ロックゲームは、アツい!!
要チェックですよ♪

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMSラークシューター(LSGC-64M+)
リール:エクスセンスDC
⇒ FishArrow×LIVREコラボハンドルチューン
ライン:G-soulアップグレードPE X8(1.5号)
リーダー:G-SOULハイグレードショアリーダーFC(5号)

ルアー:FishArrow フラッシュ-J(3.5〜4.5インチ)
シャッド/フラット/クロー etc…

アイウェア:メガネの愛眼 STORM RIDER

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