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チーム剛樹

チーム剛樹 本多裕二氏2019.08.26掲載

8月4日、解禁間も無い相模湾のキハダマグロを狙い、チーム剛樹が集結!

今回お世話になったのは、剣崎松輪港の第28 一義丸さん。

一義丸さんは解禁後この日が4回目の出船で、ここまでコマセへの反応は鈍くノーヒット💦

かなり厳しい状況での釣りが予想される中、右前二番の釣り座でスタート!

船長は気合いを入れ、高速で移動するキハダの群れを必死に追いかけ、釣り人はいつか来るチャンスを待ちながらコマセを打ち続ける。

大船団が密集して巨大な群れを追いかけながら、移動を繰り返す。

朝から全力で頑張りましたが、無情にも当たりのないまま後半戦に突入。

折れそうになる気持ちを奮い立たせ、船長、釣り手ともに集中力を切らすことなく、キハダのスイッチが入るのを待つ・・・

そしてついにその時は来た!

左舷でヒット!

その直後、自分にもコッ!と伝わる前あたりに、剛樹キハダマグロモデルのアルバカーレスを振り抜く!

「喰った〜〜!!」

まさかの船中3人同時ヒット!

物凄い勢いでドラグが逆転し、一斉に同じ方向に走り出す!

必然的にラインが交差💦

回避する為、右舷から左舷に移動してのやり取り、この間もキハダは引き続ける!

ラインが擦れている為無理は出来ない。

苦戦の末、無事交差から解放させる事が出来た。

さすがは信頼できるウルトラ2ダイニーマ!

こんなトラブルにも十分対応し持ち堪えてくれた。

残念ながら他の二本は、他船とお祭りに巻き込まれてバレてしまった💦

残ったこの一本だけでも上げないと💦

ここからは一気に締め上げて行く!

そして、残るは最後の難関、取り込み!

海面で何度も激しく抵抗したが、チームメイトのサポートで無事にネットイン!

秀抜なタックルを使い、最後まで諦めなけばチャンスは必ず来る!

そんなメッセージを付けたいこのキハダは、一義丸さんの2019年コマセキハダの第1号となった。

相模湾のコマセキハダマグロでは、PEラインの8号以上を使っていれば強度的には十分だが、乗合船は何があるかわからない。

同船でのお祭り、他船とのお祭り!

それらが原因で肝心な時にラインブレイクが起きないよう、こまめなチェックが不可欠だが、自分はワンランク上のウルトラ2ダイニーマに高い信頼を置いている。

この日以来、一義丸さんを始め、相模湾のキハダマグロは、連日爆釣が続いている。

これからも、剛樹とウルトラ2ダイニーマを使い、記憶にも、記録にも残る一本を釣っていきたい!

タックルデータTACKLE DATE
ラインYGK ウルトラ2ダイニーマ#8
ロッド剛樹S.B アルバカーレスS155
リール 電動6000番
ハリス フロロ20号6m
ハリ キハダ専用15号

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