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梅田 道廣OTHERS UOYA Staff

GWのバスフィッシング2012.05.10掲載

こんにちは、梅田です。
寒い季節も終わり、やっとバスフィッシングのいい季節になってきましたね。
私自身も釣りは色々とやるほうなんですがヤッパリ何と言っても春はバスですよね!
そして春終盤から秋の終盤まではバスフィッシングの醍醐味とも言えるトップウォータープラグでのバスフィッシングそんな休日のひと時を大人の時間と置き換えて釣りをするのも、また忘れかけていた記憶や新しい何かの発見へと繋がるかもしれません。
そんなノスタルジックな時間を私なりに紹介しますので今後ともよろしくお願いします。

今回、私はゴールデンウィークの前半の4月29日(日曜日)に徳島県・香川県へとおかっぱりで行く水路・野池巡りをメガバスが誇る四国の凄腕アングラー楠本プロとメガバス・コアアングラー忍君と行ってきました。

当日は天気も良く野池には地元の子供達が入れ替わり立ち代わり休日のバスフィッシングを楽しみに訪れていました。
魚は、これからスポーニングの魚やアフターの魚が入交で狙いを間違えなければ魚は釣れると言った感じで、訪れたアングラーはかなりの確率で釣れていたのではないでしょうか?
そこで地元アングラーがやっていたのを少し興味があったので紹介するとミノーのジャーク引きと小型のシャッドのジャーク引きでした。その釣りを見て合わせたかのように楠本プロがシャッディングXにルアーをチェンジすると即ヒット!
冬から春の釣りにおいては釣り場を選ばず最高の働きをするシャッディングXお見事でした。

YGK UOYA フィールドテスター フォト=タックル=
ロッド:F1:1/2-710XS
リール:2500番
ライン:YGKDアーム6lb
ルアー:メガバス シャッディングX
その他:MBメッセンジャーバック

そしてその後も野池で楽しみ一路は夕まずめの水路へ
私は昼間ソフトベイトで十分楽しんだので最後は大人の時間をとタックルはパガーニ1本勝負を選択。
少しまだ風は冷たくトップには難しいのではと思いながらも、「心の何処かで釣れなくても楽しいのがトップだろ?」と言う声に導かれルアー数個と私のお気に入りロッド<盟撃>に託しました。

水路を右と左に別れ私一人が右へ・・・(選択ミスか?)
左を歩く二人の方からいきなりの叫び声が!

YGK UOYA フィールドテスター フォト=タックル=
ロッド:F1:1/2-63Xti
リール:ゾンダ68R
ライン:YGKDアーム12lb
ルアー:V-FLATパワーボム8g

堂々の40UP!
昨日、今日の為にと購入したパワーボムが炸裂しました。
さすがメガバスを愛するアングラー。
初めて使うルアーもお手の物ですね。
私は表層ルアーしか持たず挑んだので少しピンチな空気が漂い始めたその時でした!
私のシックスセンスがドラムを結ばしたのでしょう。水面に強烈な破裂の音が!反転する魚の影が見えた次の瞬間、
私の頭の中はテレビで見る砂嵐のようで我にかえり気付いた次の瞬間にはバスがドラムを加えて足元まで、盟撃を信じ何とか抜きあげるとGOOD LOOKING BASS

YGK UOYA フィールドテスター フォト=タックル=
ロッド:盟撃
リール:パガーニP300
ライン:YGK ニトロン PE Cover Stage4号
ルアー:メガバス ドラム

ほんと、トップでの釣りは楽しいです。
釣れなくても時間を忘れられるそんなひと時がパガーニにはあるような気がしますね。
そんな釣りもたまにはいいのではないでしょうか?
See you next