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三宅 伸豪SHORE Field Tester

関西の第一級河川シーバスゲーム22009.11.10掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォトみなさんこんにちは!フィールドテスターの三宅です。今回も大阪大和川の釣行レポートを紹介します。

大和川のシーバスはちょうど産卵前の荒食いシーズンに入り大型シーバスがイージーに釣れるタイミングに入ります。といっても、12月中旬で、産卵で川から降りてしまうので、今がシーズン真っ只中って感じだと思います。11月8日の夜から釣り友の長谷川氏との釣行です。その日はお仕事が夜の9時までで、その後からのオカッパリからの釣行です。その日の潮は若潮で22時32分が干潮で、ゲームスタートの時には最後の「クッと」流れるタイミング(分かる人には分かる)に入っていました。

この感じはつれるんちゃうかなぁ~♪と感じながら沖目にある水深に変化のあるポイントをシンキングペンシルで攻めていましたが反応なし。すると、私の10m横で「きましたっ!」と長谷川氏の声!えーっやるやーん!といいながら、よって行くとコンディションのいい73センチのシーバス!写真を撮りリリース。ヒットルアーは、コンタクトフィード128でした。その後、流れがゆるくなり、反応もなくなったのと、長谷川氏が今日はサブイですね~。とちょっとサブそうにしているのを見てじゃーもう帰ろかぁ~とかいいながら、でも、少しキズが付いているリーダーを交換していた。(やる気マンマン!)。

YGK UOYA フィールドテスター フォトもしかしたら、底からの上げのタイミングで釣れヘンかなぁ~?とか思いながら、スーパーシャローをトレースできるザブラ139シャローで、ボトムの変化している所をダウンクロスに攻めていると、「ガンッ!」と思いっきり吸い込むバイトがロッドに伝わってきました!すかさずフルにフッキングを入れるとかなりの重みが伝わってきました。さらに、その後、凄いトルクでラインが引き出されます。アレ?これはエエヤツちゃう?と感じながらも、ウルトラダイニーマのパワーを信じて強引気味に魚を引き寄せる!手前まで上がってくると、「デカイ!」というか「太い!」。

流れのなかでもティアドロップ型のランディングネットで難なく魚をすくい、上げてみると、やっぱり「太い」。測ってみると、90センチ8.5キロのシーバスでした。写真を撮ってもらい「大きくなったら戻っておいで~でもダイエットしーやぁ~」といいながらリリース。

YGK UOYA フィールドテスター フォト時間は9日の0時30分。粘っててよかったぁ~♪その後も隣で73センチのシーバスを別のアングラーがキャッチ!とバタバタと魚があがり、私はそこで、明日の仕事もあるのでゲーム終了。心に残るゲームができました。やはり、信頼できるタックルを使うのは大事なことで、特にラインですけど、いつ切れるかわからんラインでは、きっちりとしたやり取りがでけへんと思うし、ラインチェック後10投以内のヒットやったんで、日ごろからのマメなラインチェックが効いたなぁ~と感じました。また、ええの釣れたらレポートしますね~。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド ZENAQ プレジール93
リール DAIWA イグジスト3012
ライン YGK G-soulWX8 1.2号
リーダー YGK  ガリスショアリーダーFCフロロ 20lb
使用ルアー  ジップベイツ ザブラミノー139シャロー シースルーミストイエロー